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リールキャンペーンのやり方|動画で応募を集める設計
2026.10.25
リールキャンペーンのやり方|動画で応募を集める設計

リールは、フォロワー以外にも届きやすい形式です。通常の投稿より、まだ自社を知らない人に接点を作りやすくなります。
ただし、参加者に動画を作ってもらう企画は、それだけで応募のハードルが上がります。集めたいものを絞らないと、どちらつかずになります。
この記事では、リールを使った応募形式と、お題の作り方を整理します。
この記事でわかること
目次

「リールキャンペーン」には2つの意味があります。混同すると設計がぶれます。
フォロワーを増やしたい、応募数を集めたいなら前者です。使える動画素材がほしいなら後者を選んでください。
Instagramを含むMetaのプラットフォームでは、応募条件にできないものがあります。
| できないこと | 補足 |
|---|---|
| 友達をタグ付けさせる | 国内でもよく見かけますが、認められていません |
| 自分や友達のタイムラインへのシェアを条件にする | シェアを応募の条件にすることはできません |
あわせて、Metaが後援・運営するものではない旨を明記する必要があります。詳細はMeta「Pages, Groups and Events Policies」をご確認ください。
Instagram全体の形式の選び方はInstagramキャンペーンのやり方|形式の選び方と実施手順にまとめています。
応募条件にしない場合でも、告知をリールで出すと届く範囲が広がります。次の点を押さえてください。
最後にもう一度、景品と締切を出してください。途中から見た人にも伝わります。

参加してもらえるかどうかは、お題で決まります。次の3つを満たしてください。
3つ目は意識して入れてください。お題が自由すぎると、商品と関係のない動画ばかりが集まります。
複数のタグを条件にすると、付け忘れが増えます。指定タグは1つにして、応募の確認を確実にしてください。
タグの決め方と集め方はハッシュタグキャンペーンのやり方|設計と集め方の手順をご覧ください。
4番目を先に済ませてください。集めたあとで二次利用の範囲を決めることはできません。
応募されたリールは、参加者が作ったものです。広告や自社サイトで使うなら、使う媒体と期間を応募規約に書いておく必要があります。
あわせて、動画に第三者が映り込んでいる場合の扱いも決めておいてください。応募者本人以外が映る動画は、その方の承諾が必要です。
集めた投稿の活用はこれからのSNS活用に必須なUGCとその活用方法とは?もあわせてご覧ください。
投稿を確認できないため、無効とする旨を応募規約に明記してください。
動画を作る負担が重い可能性があります。コメント応募に切り替えるのが、いちばん確実な打ち手です。
企業のアカウントでは、使える音源が限られる場合があります。実施前に確認してください。
SNS Laboでは、投稿の収集と管理に対応したツールをご用意しています。ツール・機能紹介をご覧ください。
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