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最新LINEを上手く活用している企業5選〈お菓子メーカー編〉

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LINEの公式アカウントを作り、LINEで広告運用やマーケティングをする企業が増えています。お菓子メーカーの企業の中でも、中小企業から大手の企業までLINEを活用してユーザーの注目を集めています

LINEをうまく活用すれば、キャンペーンや新商品の情報を簡単にユーザーに告知することができ売上にもつながりますよ。

今回は、LINE上手く活用している企業5選をご紹介します。
自社に役立つテクニックがあれば参考にしてみてくださいね。

最新LINEを上手く活用している企業5選〈お菓子メーカー編〉を紹介

ロッテ

■友達の数:1080万人

コアラのマーチ、TOPPO、パイの実など有名なお菓子メーカーのロッテ。ロッテでは、販売前新商品を抽選で当たった人に食べてもらいアンケートを取るなど、商品開発に力を入れており、LINEから応募ができるようになっています。

■LINE活用ポイント

・キャンペーン情報をいち早くお知らせ
・ミニゲームで遊べる楽しいコンテンツが充実している
・LINEからオンラインショップ、公式サイト、YouTubeにつなげてフル活用

■活用事例:友達の数が多くファンがつく理由

ロッテのLINE公式ページ『LOTTE land』は、ロッテのお菓子やアイスをテーマにしたwebテーマパークです。コンテンツが豊富でゲーム感覚のように、遊びながら訪れることができ飽きない工夫がされているためLINEの友達の数が多いのも納得です。ロッテのオンラインショップでは、コアラのマーチのコアラの顔の部分を自分や友達の写真に好きにカスタマイズすることができ、サプライズのプレゼントにも魅力的です。ロッテのかわいいキャラクターを生かしたコンテンツが作られていて、ロッテのチョコレートを使ったお菓子のレシピもチェックすることができ、手作りレシピの動画もあり『ガーナ手作りレシピ』のYouTubeチャンネルのリンクもはっており、商品アピールもできていて、LINEをフル活用しています。

不二家

■友達の数:約350万人

不二家といえば、ペコちゃんのキャラクターを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。不二家は、ペコちゃんなどの独自キャラクターを生かしLINEを最大限に活用しています。

■LINE活用ポイント

・登録するとペコちゃんのかわいい壁紙を送りファンの心を掴む
・「おはよう」などのメッセージのやり取りがペコちゃんとできる
・新商品情報やキャンペーン情報をいち早くお知らせ
・LINEからオンラインショップ、公式サイト、店舗検索などつなげてフル活用

■活用事例:友達の数が多くファンがつく理由

LINEの画像はペコちゃんなので、メッセージをするとペコちゃんから返事が返ってきます。「お腹すいた」とメッセージを送ると、「しんしょうひんじょうほうー!」と行ってペコちゃんから新商品情報が載っている不二家の公式URLが送られてきます。

URLから、店舗検索、新商品情報、キャンペーン特集、ネットショップにも繋がり集客を集めやすいです。ペコちゃんはキャラクターがかわいいので、キャラクターをモチーフにしたグッズもネットショップで売られていてファンがつきやすいです。

不二家のLINEや、公式サイト、ネットショップは全てペコちゃんのキャラクターに合っているピンクをモチーフとしたかわいい色で女性ウケやファンのことを考えられていて、ついLINEの友達登録をしたくなる工夫がされています。

明治/Meiji

■友達の数:約120万人

明治はお菓子から乳製品、栄養食品、食品、飲料と幅広い食品を扱っている大企業です。明治は東京オリンピックの開会式、閉会式のチケットプレゼントキャンペーンの応募もしており、ユーザーの注目を集めています。

■LINE活用ポイント

・LINEからキャンペーン応募が簡単にできる
・キャンペーンやオトクな情報をお知らせ

■活用事例:友達の数が多くファンがつく理由

現在明治のLINEから応募できるキャンペーンは、抽選で100名に、クラブハリエのチョコレートで作った1箱5,000円相当の高級アポロが当たります。対象商品を買ってレシートを撮影し、LINEから簡単に応募ができます。限定商品なので魅力的ですし、LINEで簡単に応募ができるので手間もかからず、商品の売上にも繋がるユーザーも企業も嬉しいキャンペーンです。

亀田製菓

■友達の数:230万人

亀田製菓のお菓子で有名なのが、『ハッピーターン』。亀田製菓は、ハッピーターンのキャラクターを使ったコンテンツを作っています。

■LINE活用ポイント

・トークからおすすめのお菓子をシーンごとに紹介
・ハッピーターンのオリジナルパッケージのお菓子が作られる
・プレゼントキャンペーンのお知らせ
・オンラインショップや公式サイトにつなげている

■活用事例:友達の数が多くファンがつく理由

ハッピーターンは、LINEからSNSを活用しスマホでハッピーターンに変身して写真や動画が取れるフィルターがあります。ユーザーが楽しみながらInstagramに上げることで、ハッピーターンの広告にもなります。LINEからキャンペーン内容や、オンラインショップに簡単にアクセスすることができ、ユーザーの認知度も高くなり商品購入に繋がります。

ブルボン

■友達の数:約945万人

ブルボンといえば、ルマンド、アルフォート、プチお菓子シリーズが有名ですね。ブルボンは、独自のキャラクター『プチクマ』でブランディングしLINEもうまく活用しています。

■LINE活用ポイント

■ツイートの内容

・LINEスタンプに力を入れている
・以前はよくLINEスタンプを無料で配布していた
・独自のキャラクター『プチクマ』でブランディングしている

■活用事例:友達の数が多くファンがつく理由

現在は有料でスタンプの販売をしているブルボンですが、以前は友達追加で無料スタンプを配布していました。そのため、友達の数がとても多いです。LINEのスタンプは、ユーザーがよく使うので、フォロワーを増やしたいのであればスタンプ戦略で友達を増やせる可能性は十分高いです。

まとめ

今回ご紹介したLINEをうまく活用する方法をまとめました。

・キャラクターでブランディング
・LINEスタンプを無料で配り友達の数を増やす
・LINEのコンテンツを充実させて飽きないようにする
・レシートキャンペーンを取り入れLINEで簡単に応募ができるようにする
・メッセージ機能も充実させる
・新商品情報やお得情報、キャンペーン情報をいち早くLINEでお届けする

LINEの月間アクティブユーザーは、日本の人口の64%以上といわれています。LINEをうまく活用し、ファンをつければ商品の認知度も上がり売上に繋がります。

ユーザーの興味をひくためにも、プレゼントキャンペーンやLINEスタンプを作るなどLINEをフル活用してみてはいかがでしょうか。

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